2012/02/12

東電、線量マップまず米に提供


東電、線量マップまず米に提供 昨年3月、保安院には翌日報告 

2012/2/11 22:56


東京電力は11日、昨年4月24日に発表した福島第1原子力発電所構内の放射線量の分布を図示したサーベイマップを、同年3月22日から米原子力規制委員会(NRC)に提供していたことを明らかにした。経済産業省原子力安全・保安院や自衛隊、協力企業などには翌23日から報告していた。
 提供したマップはNRCの要請で作成を始め、現場作業にも活用したという。その後、東電は記者会見で敷地内の個別の場所の放射線量は説明していたが、全体が一覧できるマップを公開したのは約1カ月後だった。
 文部科学省が緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)のデータを国内公表より先に米軍に提供したことなども既に判明している。

2012/01/28

【臨時 NICT 宇宙天気に関する臨時情報(2012年01月28日 10時20分 (JST))】

宇宙天気に関する臨時情報です。
担当: 佐藤
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【太陽フレア】
27日17時37分(UT)に活動領域1402(N29W88)において、X1.7/1Fフレア(18時37分(UT)に最大)が発生しました。

【プロトン現象】
GOES衛星の観測によると、23日5時30分(UT)に発生したプロトン現象は、27日10時(UT)頃に終了しました。
この現象により、静止軌道の10MeV以上のプロトン粒子フラックスは、24日15時(UT)頃に最大6310PFUに達しました。

その後、太陽面で27日17時37分(UT)に発生したX1.7/1Fフレアに伴い、プロトン粒子フラックスが再び上昇しています。
静止軌道の10MeV以上のプロトン粒子フラックスは、27日18時(UT)頃から上昇をはじめ、19時5分(UT)にプロトン現象が発生しました。
28日1時(UT)現在、静止軌道の10MeV以上のプロトン粒子フラックスは700PFU前後で推移しています。
また、静止軌道の100MeV以上のプロトン粒子フラックスは27日21時(UT)頃に10PFUに達し、その後、緩やかに下降しています。

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 独立行政法人情報通信研究機構 宇宙天気情報センター

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M5.6 岩手県沖


M5.5 富士山




2012/01/24

サイロシビンはうつ病の治療に有効な可能性

幻覚作用のあるきのこ類「マジックマッシュルーム」の有効成分であるサイロシビンは
うつ病の治療に有効な可能性があると、2つの研究が示した。

米国科学アカデミー紀要(PNAS)で23日公表された研究では、
30人の健康な被験者にサイロシビンを静脈内投与し、
脳のMRI(核磁気共鳴映像装置)診断を行った。
すると、うつ病患者で活発になる内側前頭前皮質の活動低下が見られた。
インペリアル・カレッジ・ロンドンのデービッド・ナット、
ロビン・カーハートハリス両氏の研究が示した。

26日に医学誌ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・サイキアトリーに掲載される
同じ研究者らによるもう1つの研究では、
サイロシビンが被験者の前向きな個人的記憶を強化することが分かった。
偽薬を摂取したコントロールグループとの比較が示した。

カーハートハリス氏は発表文で、
「われわれの研究結果はサイロシビンが
個人的記憶と感情へのアクセスを容易にするという仮説を裏付けた」
とし、
「一段の研究が必要だが、サイロシビンを心理療法と併用することで
患者の人生における明るい出来事を思い出させ
悲観的な精神状態を転換させるのに役立つことが考えられる」
と説明した。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LYAL350D9L3501.html 

【臨時 NICT 宇宙天気に関する臨時情報(2012年01月24日 11時10分 (JST))】

宇宙天気に関する臨時情報です。
担当: 遠藤
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【太陽フレア】
23日3時38分(UT)に発生したM8.7のLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)の光学重要度は2Bでした。

【CME】
SOHO衛星の太陽コロナ画像(LASCO)によると、23日4時(UT)頃にFull Halo CMEが発生しました。
この現象は、23日3時38分(UT)に発生したM8.7のLDEフレアに伴うものと考えられます。

【地磁気嵐】
気象庁地磁気観測所(柿岡)によると、22日6時11分(UT)に発生した地磁気嵐は、23日8時(UT)頃終了しました。
この地磁気嵐に伴う地磁気水平成分の最大変化量は、約143nTでした。

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2012/01/23

福島県沖 M5.1


太陽の影響を地球が受けるまで36時間

今回のM5.1は微妙~

【臨時 NICT 宇宙天気に関する臨時情報(2012年01月23日 18時30分 (JST))】

宇宙天気に関する臨時情報です。
担当: 遠藤
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23日5時30分(UT)に発生したプロトン現象について、静止軌道の10MeV以上のプロトン粒子フラックスはその後も上昇を続け、23日8時55分(UT)に1000PFUを超えました。

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一日に3回の臨時情報

臨時情報が頻発すると地震が発生する傾向があるので注意だな